幹細胞コスメ

幹細胞コスメに期待できる3つの効果!毛穴、たるみ、シワ、ハリ・・・

「若い頃の肌とは全然違う・・・」
「あの人みたいに、肌をキープできたらいいのに・・・」
年齢が30代を超えてくると、衰えを感じることってありますよね。

でも、その反面で、いつまでも若々しい女性(ひと)も多くいます。
そんな女性はあこがれの存在だったりします。

その時私は思いました。
「若く見える人とそうでない人の”差”って何なの?!」

もちろん「食生活」「運動習慣」なども理由の1つだと思います。
でも「使っている化粧品」がそもそも違ったんです。

化粧品は進化しています。
その進化に敏感で、より良い化粧品を求めて行動する人達はやっぱりすごいです。

そんな女性はキレイを維持して、年齢とともに美しくなっていきます。
そして、そんなキレイな女性の中で、今話題になっているのが「幹細胞コスメ」だったんです。

幹細胞コスメは、
「エイジングケアの最終兵器」
「肌の若返りを助けてくれるコスメ」
と言われることもあります。

こうした表現に対して私は「言い過ぎ」と思う部分もありますが、そう言われる理由も使ってみて分かりました。

でも、そもそも幹細胞コスメって何なのでしょうか?
使うとどんな効果が期待できるのでしょうか?

このページでは、幹細胞コスメを使って実感できる3つのことと、幹細胞コスメが合う人・合わない人を紹介していきます。

それでは、いきましょう!

幹細胞コスメを使って実感できる3つのこと

幹細胞コスメは「エイジングサイン」が増えてきた人の強い味方です。

例えば乾燥ジワ
肌の水分量は年齢と共に失われます。そして保湿力も低下します。
そんな肌に紫外線が当たると皮膚がダメージを受け、乾燥ジワになります。

例えばシワたるみ
私たち女性の肌は、年齢と共に血行が悪くなります。
血行が悪くなる=栄養が行き渡らなくなるということです。

そのため、コラーゲンの生成も弱まり、肌のハリや弾力が失われていき、シワやたるみの原因となっていきます。

「年齢だからしょうがない」
と思うかもしれませんし、コスメで「若返る」ことは無理です。

でも、幹細胞コスメを使えば、今の状態を「維持する」ことはできます
3年後には「若いね」と言われるでしょうし、幹細胞コスメを使うと「2か月ほど」で実感できましたから、続けたくなると思います。

そんな幹細胞コスメを使って実感できる3つのことを紹介していきます。

幹細胞コスメを使って実感できる3つのこと
  1. コラーゲンを生み出し、ハリやシワにはたらきかける
  2. 気になる年齢線をピンっとさせ、明度・弾力・水分を向上させる
  3. 下がり毛穴やひらき毛穴など毛穴にはたらきかける

コラーゲンを生み出し、ハリやシワにはたらきかける

例えば、再生医療センターが開発した幹細胞美容液「シグナリフト」には、「脂肪幹細胞」という幹細胞が使われています。

私たちの肌は、加齢とともにコラーゲンが減少しています。

加齢によるコラーゲンの減少

加齢によるコラーゲンの減少

しかし、この「脂肪幹細胞」にはコラーゲンを生み出す力があるんです。

  • 肌がしぼんだような気がする
  • 目元や口元のシワが目立ってきた
  • ハリがなくなってきた
  • くすんできた
  • 毛穴がたるんできた

これらが気になっている方は、幹細胞コスメを使って実感できる可能性は高いです。

気になる年齢線をピンっとさせ、明度・弾力・水分を向上させる

深い年齢線やたるみ感をケアしてくれるのが、植物由来の幹細胞「アルガン幹細胞」です。
アルガン幹細胞を肌に取り入れると、うるおいとハリのある肌になります。

ハリ感が戻ってくると、気になる年齢線もピンっとしてきます。

また「リンゴ幹細胞」には人の肌の土台「角質」を活性化させて、肌本来の力をサポートする働きがあります。

このリンゴ幹細胞は、「気になる前にケアしたい」という方にオススメです。

こうしたはたらきが幹細胞コスメにあることから、約2か月ほどで、キメが細かくなり、年齢線も目立たなくなった人もいます。

キメとツヤの変化

キメとツヤの変化

年齢線の変化

年齢線の変化

「アルガン幹細胞」「リンゴ幹細胞」を含んだ幹細胞コスメは、明度・弾力・水分量をアップさせることも分かっています。

もちろん人により個人差はありますが、それでも、使ってみると実感しやすいコスメだと私は思います。

下がり毛穴やひらき毛穴など毛穴にはたらきかける

20代はあまり気にならなかった毛穴も、30代になるとハリ不足でひらき毛穴になり、40代になると下がり毛穴になっていきます。

下がり毛穴になるのはコラーゲンが減少してハリがないから。
そのままにしておくと、「シワ」の原因にもなります。

下がり毛穴になるのは、ハリがないのに加えて、潤いも不足し、乾燥しているから。
そのままにしていおくと肌が固くなってしまいます。

こうしたコラーゲンの減少や潤いの低下の原因の1つが「幹細胞の減少」です。

30代になると幹細胞は激減します。

ここで注目したいのが先ほど紹介した「アルガン幹細胞」です。
アルガン幹細胞には、肌にみずみずしさやハリを与えてくれます。

紫外線による乾燥などが気になる方にオススメなのが「アルペンローゼ幹細胞」です。
アルペンローゼ幹細胞は、乾燥などの外部ストレスから肌を守り、整えるはたらきがあります。

土台からケアしたい方にオススメなのは「カミツレ幹細胞」です。
角質細胞にアプローチして、年齢線にもはたらきかけます。肌本来の力をサポートしてくれます。

こうした3つの幹細胞によって、ひらいたりたるんでしまった毛穴にもアプローチできるんです。

でも、そもそも幹細胞コスメって何?

ここまで「脂肪幹細胞」「アルガン幹細胞」「リンゴ幹細胞」「アルペンローゼ幹細胞」「カミツレ幹細胞」など、様々な幹細胞エキスが登場してきました。

しかし、そもそも幹細胞コスメって何なのでしょうか?
「植物由来」と「ヒト由来」で違いはあるのでしょうか?

幹細胞って何?

幹細胞は

  • 分化
  • 自己修復

の2つのはたらきをもった細胞です。

私たちは目や鼻、口、脳、肌、赤血球など、様々な組織や臓器を持っています。
それらの最小単位は「細胞」です。

幹細胞は「細胞」の「幹(みき)」と書きますが、幹細胞は様々なパーツに変身(分化)したり、同じ能力を持った細胞に変身(自己修復)する力を持っています。

再生医療にも期待できる幹細胞

様々な組織の細胞の元が幹細胞ですから、欠けてしまった組織や臓器の代わりを幹細胞で作りだすことができるのでは?という研究も始まっています。

その1つが「iPS細胞」です。

ただし、幹細胞コスメは、再生医療に用いられる幹細胞と同じ幹細胞を使っているわけではありません。

しかし、幹細胞コスメにはコラーゲンやヒアルロン酸などを増殖させる「グロースファクター」や、コラーゲン、ヒアルロン酸、アミノ酸そのものが含まれています。

年齢と共に幹細胞が減る。
幹細胞が減るとコラーゲンやヒアルロン酸の生成も減る。
だからこそ、幹細胞由来の不足した成分が補える幹細胞コスメは実感しやすいんです。

植物由来・ヒト由来の違いって何?

では、植物由来・ヒト由来の違いは何なのでしょうか?

一言で言えば「はたらき」の違いです。

例えば目元のシワやハリ、くすみが気になってきた方には「脂肪肝細胞」を配合した「シグナリフト」がオススメです。

例えば一番気になっているのが「毛穴」であれば、3種類の植物性幹細胞を配合した「AGEST」がオススメです。

このように、今持っている悩みによって、使うべき幹細胞コスメは変わってきます。

植物由来だから悪い、ヒト由来だから良い。
そういうことではありません。
あくまで自分の悩みに沿って、幹細胞コスメを選ぶことが大切になります。